共同体感覚

アドラーの心理学

をよんで考えること

共同体感覚

人間は生まれつき孤独である

この世の中の悩み
人間の悩みはすべて

それは結局のところ

すべては対人関係の果てにあるとかんがえるべきである

分かりやすくいうと

孤独を感じること=一人であるから そもそも自分以外の集合体がたくさんいるから孤独と考える

孤独を感じ安い人間
それはアドラー曰く

子供の頃に親に甘やかされて育てられた人

つまり、自分を世界の中心だと考えている存在

ワンオブゼム

one of them

つまり、自分を一個の単純な存在と
考えるのが怖いらしい

いつも他人に注目されたい

俺はそんな感じなんかな?
うむ

思いっきり甘やかされたかもしれません

が、やっと最近意識的に始められた
俺の存在価値

アドラー曰く

共同体感覚

いま
西練の仲間数人と
なかえさんちを拠点に
皆で、バカな話をして飲んで
アフォな意味はなさそうな生活をしています

俺がその中で生まれた

この仲間の中でできる俺の存在意義

共同体感覚

俺の仕事は皆ができない
家事の中でも

料理をするということですね

誰もできない料理をできるおれ

分かりやすくいうと

ゴーイングメリー号で唯一料理をできる

サンジ

俺には、そういう役割が割り付けられた

そんな気がします

それが
いつしか俺が集団でその場で奉仕する
意味

自分がいまそこに存在する意義になっています

もっとよく読んでいます

サルトル

実存主義

も好きです

俺は

今ここにいること

ここに存在して

好きな、波長のあう仲間の中で役に立っていれること

それこそが俺の存在意義

そういうことで自分も救われているんだろうと

俺の承認要求
承認してもらえる

その集団に入れることで俺の存在意義なんかな

人間は

自分自身の人生を描く
画家である

そうか

俺は
好き勝手

自分の好きな色

好きな風景を書いていけばいい

描いていけばいい

俺のやってること

そのこと自体

バカみたいに走ることその事には
意味はないでしょう!

では、オリンピックにでられる?俺は?
俺より早い人は?市民ランナーは?

まず社会的に意味のない選手に
選手としての意味はないでしょう

が、肉体の究極を極めることを
この生まれた意義だと

思うこと

そう思うこと自体には

生きる意味を与え得る自意識が
ある

そう考えさせてほしい

俺の欲求

とりあえず

走り回って
世界中

たくさんの国

遺跡を周り

足跡をつけながら

俺の精神と肉体とを

出来る限り
才能の限界まで

いたらしめん

と欲するなりと

アドラーさんに

とりあえずは回答する

私自身の存在欲求です

9月5日の練習
32キロジョグ
感謝と祈りのジョグ

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